健康診断のご案内

人間ドック


病気がないことを証明するのは極めて困難で、これなら絶対という検査方法はありません。
しかし、一定の種類の検査を定期に受けることで、日本人に多いとされている病気の大半は見つけることができます。
もちろん病気の前兆を捉えて発症を未然に防ぐこともできます。それが「人間ドック」です。

 

当院の健診医は、人間ドック学会の人間ドック専門医を習得しています。

担当者 渕上、濱川
受付日時 月曜日~金曜日 8:30 ~ 11:30
(お問い合わせは17:30まで)
休業日 土日・祝日・年末年始(12/29~1/3)・お盆(8/13~8/15)
連絡先 0995-23-0123
人間ドック健診専門医証 松本博子
人間ドック健診専門医証 松本滋

日帰りドック

お忙しい方にお勧めです。

項目検査内容検査の目的
問診 問診(既往歴、自覚・他覚症状等)  
身体測定 身長・体重・体格指数・腹囲 肥満度
感覚器検査 視力検査、聴力検査(1000Hz・4000Hz) 視力障害、聴力障害
血圧検査 血圧測定 高血圧症
血液検査 総コレステロール、TG、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール 脂質異常症
TTT、ZTT、GOT、GPT、γ-GTP、ALP 肝臓疾患、ウイルス性肝炎
CHE、LDH、HBs抗原、HCV抗体、総蛋白、アルブミン
A/G比、総ビリルビン、蛋白分画
血清アミラーゼ 膵臓疾患
空腹時血糖、HbA1c 糖尿病
血清クレアチニン、尿素窒素、尿酸 腎臓機能、痛風
CRP、梅毒定性(TPHA) 炎症反応、梅毒
白血球数、赤血球数、血色素量、ヘマトクリットMCV、MCH、MCHC、血小板数、白血球像 貧血・血液疾患
尿一般 尿(蛋白・尿糖・潜血・比重・ウロビリノーゲン・pH・沈渣) 腎臓機能・糖尿病
大腸検査 免疫便潜血反応(2日法) 大腸疾患
肺機能検査 努力性肺活量、1秒量、1秒率 呼吸器疾患
眼科系検査 眼底、眼圧 動脈硬化、緑内障
循環器検査 心電図検査 心臓疾患
超音波検査 腹部超音波検査(肝臓、胆のう、膵臓、脾臓、腎臓) 肝・胆・膵・脾・腎臓疾患
胸部検査 デジタル撮影(直接法)2方向 呼吸器・縦隔疾患
胃部X線検査又は、胃内視鏡検査 デジタル撮影・胃カメラ(経鼻又は経口) 食道・胃・十二指腸疾患

1泊2日ドック

ゆとりのあるスケジュールです。健診結果に関する医師の指導も受けられます。

項目検査内容検査の目的
問診 問診(既往歴、自覚・他覚症状等)  
身体測定 身長・体重・体格指数・腹囲 肥満度
感覚器検査 視力検査、聴力検査(1000Hz・4000Hz) 視力障害、聴力障害
血圧検査 血圧測定 高血圧症
血液検査 総コレステロール、TG、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール 脂質異常症
TTT、ZTT、GOT、GPT、γ-GTP、ALP 肝臓疾患、ウイルス性肝炎


CHE、LDH、HBs抗原、HCV抗体、総蛋白、アルブミン
A/G比、総ビリルビン、蛋白分画
血清アミラーゼ 膵臓疾患
空腹時血糖、HbA1c 糖尿病
血清クレアチニン、尿素窒素、尿酸 腎臓機能、痛風
CRP、梅毒定性(TPHA) 炎症反応、梅毒
白血球数、赤血球数、血色素量、ヘマトクリット 貧血・血液疾患
MCV、MCH、MCHC、血小板数、白血球像
糖負荷検査 血糖・尿糖3回測定(前・60分後・120分後) 糖尿病
尿一般 尿(蛋白・潜血・比重・ウロビリノーゲン・pH・沈渣) 腎臓機能・糖尿病
大腸検査 免疫便潜血反応(2日法) 大腸疾患
肺機能検査 努力性肺活量、1秒量、1秒率 呼吸器疾患
眼科系検査 眼底、眼圧 動脈硬化、緑内障
循環器検査 心電図検査 心臓疾患
超音波検査 腹部超音波検査(肝臓、胆のう、膵臓、脾臓、腎臓) 肝・胆・膵・脾・腎臓疾患
胸部検査 デジタル撮影(直接法)2方向 呼吸器・縦隔疾患
胃部X線検査又は、胃内視鏡検査 デジタル撮影・胃カメラ(経鼻又は経口) 食道・胃・十二指腸疾患
頭部CT マルチスライスCT 脳疾患
女性のみ検査 乳がん検診(視診・触診・マンモグラフィー1方向)子宮頸部細胞診(自己採取) 乳がん・子宮がん
男性のみ検査 前立腺検査(PSA・超音波検査) 前立腺がん
説明・指導 結果に関する説明及び指導  

脳ドック

脳ドックとは、脳を専門的に調べ、脳の病気を未然に防ぐ、又は早期に発見するための検査です。脳に影響を及ぼし得る疾患も検索します。
脳ドックでは、自覚症状のない脳梗塞、脳腫瘍、動脈痛など多岐にわたる疾患を発見することが可能です。

項目検査内容検査の目的
問診 問診(既往歴、家族歴、生活歴、危険因子等)  
診察 神経学的診察  
身体測定 身長・体重・体格指数・腹囲 肥満度
血圧検査 安静時 高血圧症
尿一般 尿(蛋白・尿糖・潜血) 腎臓機能・糖尿病
血液検査 (血液学的検査)白血球数、赤血球数、血色素量、ヘマトクリット、血小板 血液疾患
(生化学的検査)総蛋白、アルブミン、総コレステロール、TG、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール 肝臓疾患
空腹時血糖、HbA1c 糖尿病
尿酸、BUN、クレアチニン 腎臓疾患、痛風
循環器検査 心電図検査 心臓疾患
頭部MRI検査 T1強調画像、T2強調画像、FLAIR画像 脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、脳萎縮
頭部MRA検査 3D-TOF法 脳動脈瘤、脳動脈狭窄
頸部血管超音波検査 Bモード、パルスドプラー法 動脈硬化、血管狭窄、動脈瘤
眼科系検査 眼底検査 動脈硬化

オプション検査

ご希望の方は事前にご予約下さい

組合せによっては出来ない検査もございます。ご不明な点はお問い合わせ下さい。

MRI検査

ペースメーカー装着の方はできません。MRI装置は人体に特定の周波数の電磁波を照射して、核磁気共鳴という現象を起こします。
この現象で放出された信号を分析し画像化したものがMRIです。MRAは特に血管だけを画像化したものです。検査時間は30分です。

頭部MRI・MRA 脳梗塞や脳腫瘍・脳出血・脳萎縮、脳動脈瘤や脳動脈狭窄の有無など
骨盤腔MRI 子宮・前立腺の病変の有無

頸動脈エコー検査(首の血管を見る検査)

頸動脈は、脳へ直接血液を送る重要な血管です。
検査では、首の動脈(頸動脈)を超音波(エコー)で見ることにより、血管の狭窄や動脈瘤(こぶ)がないか、血液の流れが悪くなっていないかを調べます。
更に、動脈硬化の程度も知ることができます。

腫瘍マーカー検査(採血)

がん細胞の目印(マーカー)になる物質の総称です。数値が高いからといって必ずしもがんとは限りませんが、詳しい検査のきっかけとして有用です。

AFP 肝臓 CEA 消化管(胃・大腸)・肝臓・膵臓
PSA 前立腺 CA19-9 膵臓・胆のう・胆管
CA125 卵巣  
男性コース PSA・CEA・CA19-9 前立腺・消化管・肝臓・膵臓・胆のう・胆管
女性コース CA125・CEA・CA19-9 卵巣・消化管・肝臓・膵臓・胆のう・胆管

心臓エコー検査

心臓は血液を全身に送るポンプの役割を果たしています。
エコー検査では、心臓内の血液の流れ、心臓の形態や大きさを調べます。また、血流の方向を色分けするカラードプラ検査も行います。

心電図検査

心臓には発生した電気刺激を心臓全体に伝えるための特殊筋があり、刺激伝導系といいます。
この刺激伝導系を伝わる電気刺激を目に見える図に表したのが心電図です。

胸部X線検査

X線検査の中で最も簡便な検査ですが、肺や心臓、肺と肺の間にある縦隔などの病変について様々な情報を得ることができる検査です。

骨密度検査(骨粗鬆症検査)

骨粗鬆症は自覚症状がなく、骨密度検査をして初めて発見されます。検査は、椅子に座って手の骨のX線撮影をするだけです。
測定時間は15秒と短時間ですし、測定に用いるX線はごく微量なので身体に影響はありません。

糖尿病検査(採血)

血糖値が正常値を超えて糖尿病が疑われる場合は、HbA1cの検査が有用です。過去2~3ヶ月の平均血糖値が分かります。採血は空腹時に行います。

乳がん検査

X線を利用したマンモグラフィや超音波(エコー)による乳腺エコー検査を行うことで、視触診では分からない小さな乳がんも発見できます。
当院は、認定医師、認定技師、女性スタッフによるサポートを充実しております。お気軽にご相談下さい。

  • 視触診・マンモグラフィ
  • 視触診・乳腺エコー検査
  • 視触診・マンモグラフィ・乳腺エコー検査

甲状腺機能検査(採血とエコー検査)

甲状腺は気管を取り巻くように存在しています。甲状腺ホルモンを生成、分泌するのが主な機能です。
採血では、甲状腺ホルモン量を調べます。エコー検査では、甲状腺の大きさを測定し、腫瘍の有無を調べます。

CT検査

CT装置は人体にX線を照射して、通り抜けたX線の強弱を画像化しています。
放射線被曝を伴いますが、必要以上の被曝が起きないよう努めていますのでご安心下さい。検査時間は5分です。

頭部CT 頭部MRI検査が出来ない方、脳梗塞や脳腫瘍・脳出血・脳萎縮など
胸部CT 肺・心臓・縦隔の病変の有無
腹部CT 肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・腎臓などの病変の有無

内臓脂肪面積測定検査(CT検査)

腹囲は正常でも、内臓の周りに多く脂肪が蓄積される『隠れ肥満』があります。
外見では判断できないので、CTで撮影された画像から直接、脂肪面積を算出する方法が有用です。検査時間は5分です。

胃内視鏡検査(胃カメラ)

鼻又は口から内視鏡を入れ、食道・胃・十二指腸を内側から見る検査です。
この検査では粘膜を直接肉眼で確認できるので微細な病変でも発見できます。必要があれば、直接細胞を採取して、病理診断ができます(別途料金がかかります)。

ピロリ菌検査(便検査)

便検査でピロリ菌感染の有無を調べます。 胃の中の胃酸は強力で細菌はまず生きられませんが、ピロリ菌は特殊な酵素を分泌して自分を守り、胃の中でも繁殖します。
胃炎や胃潰瘍の原因に関与していることが分かっています。

大腸CT検査

従来の注腸バリウム検査より苦痛が少なく、より短時間で終了します。前々日から前処置を始め、下剤で便を出して腸内をきれいにし、当日は絶食で行います。
検査は、お尻から炭酸ガスを注入して大腸をCT撮影するだけです。終了時には炭酸ガスも吸収され、お腹が張ることはありません。検査時間は約10分程度です。

腹部エコー検査(肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・腎臓を見る検査)

検査当日は朝絶食で行います。
この検査では、肝臓がんなどの悪性腫瘍、胆のう炎や肝硬変などの炎症性疾患、脂肪肝や胆石症、腎結石などの代謝異常を見極めることができます。

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